~洋書絵本の魅力を伝えたい!!
絵本の家は1984年に絵本の輸入卸の会社として東京・目白にてスタートしました。
80~90年代、洋書の絵本の扱いはまだまだ珍しく、仕入れは毎日が手探り状態。
そんな中、絵本作家さんを招いてのイベントや、現地での交流なども経て、
作家さんや出版社の方々とすこしずつ、顔の見える関係を築いてきました。
2004年にはショールームをかねた直営店をオープン。
今年、会社として40周年、お店は20周年を迎えます。
そこで、これまでのご愛顧に感謝を込めて、記念キャンペーンを開催いたします。
2024年7月16日(火)から2024年12月27日(金)まで
1回のお買い上げ1,000円(税込)ごとに1スタンプ。大好評につき終了いたしました。ご来店頂き、誠にありがとうございました! (2024.11.01)
5個でオリジナルトートバッグ、10個で輸入アドベントカレンダーを差し上げます。
プレゼントはなくなり次第終了とさせていただきます。
1回のお買い上げ5,000円(税込)以上で、上記のオリジナルトートバッグ1点を差し上げます。プレゼントはなくなり次第終了とさせていただきます。
(好評につき、オンラインショップ特典プレゼントは終了いたしました。)
2020年に絵本の家が仲間入りした岩崎書店も、今年創立90周年という記念イヤーです。
今後とも岩崎書店と絵本の家をどうぞよろしくお願いいたします。
1984年7月、海外絵本の輸入販売及び著作権の取り扱いを主たる業務として
絵本の家はスタートしました。現在に至るまで、洋書にかかわる幅広い仕事を手がけています。
~翻訳出版~
(1988年~2010年)
2001年、ピーター・ラビットの生みの親、ビアトリクス・ポターの生涯についての書籍『素顔のビアトリクス・ポター』を、2006年には『ランドルフ・コールデコットの生涯と作品』を翻訳出版※1。2018年出版の『和の行事えほん英語版 A Visual Guide to Annual Events in Japan』※2は、日本人なら知っておきたい「和」の伝統行事と、季節の楽しみをわかりやすい英語で紹介。日本の学校教育現場や、家庭、インバウンド客にも人気の一冊となりました。
オンラインショップでの取り扱いはこちら:『ランドルフ・コールデコットの生涯と作品』、『和の行事えほん英語版』
※1どちらも吉田新一訳 ※2『Annual Events in Japan春夏』と『同秋冬』を合本にしたソフトカバー版/股野儷子、Margaret Breer訳
~キャラクターグッズの企画・制作~
(2008年~現在)
絵本に登場するキャラクターたちはアート性が高く、個性も豊か! 2008年、絵本の家は「がまくんとかえるくん」の版権をとり、オリジナルのミニポーチ&タオルを制作販売。その後、レオ・レオニやヴァージニア・リー・バートン(代表作『ちいさいおうち』)、The Tiger Who Came to Tea(『おちゃのじかんにきたとら』)などのキャラクターやデザインを使用したオリジナルグッズを企画・制作し続けています。
~作家さんや出版社、絵本を愛するひとたちとの出会い~
〈紙の魔術師〉と呼ばれる世界的に有名なポップアップ作家ロバート・サブタ氏、マシュー・ラインハート氏を直営店に招いてのイベントでは通訳を交え、ポップアップのしかけを実演いただきました。その様子はまさにマジック!
作家さんから届いたクリスマスカードは絵本の家の宝物です!
イタリアの都市ボローニャで毎年開催されるボローニャブックフェアでは、世界中から集まった多種多様な絵本に圧倒されました。
~絵本の家のいま~
QRコードが付いたボードブックなど、時代にあわせ進化していく絵本もある一方で、
世代を超えて愛され、読み継がれ続けるロングセラー絵本も多く存在します。
現在は、日本で生活する多彩な文化ルーツをもつ子どもたちのための多言語絵本など、
より彩り豊かな絵本の世界をお届けできるよう、取り扱いの幅を広げています。
今後とも、絵本の家をどうぞよろしくお願いいたします!
※90周年記念サイトにも寄稿中です。お楽しみください!